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ランニングやジョギング時にどんな時計をしていますか?

・使っている時計のモデル名

カシオフィズ STR-400J

・おすすめポイント

時報とヴァイブレータを内蔵していて、ビジネスにも重宝しています。また、会議などの小休憩をとるときにも音を鳴らさず振動だけでタイマーを知らせることができます。

・レビュー

もともとは時報機能のついた時計を探していて、この時計にたどり着きました。いつも、デスクワークに集中しているとつい作業の終了時刻を過ぎてしまうのですが、時報が鳴るようになってからはうっかり予定時刻を過ぎることがなくなりました。時報やアラームは、音でもヴァイブレータでも設定で切り替えることができます。といっても最近は無印の鳩時計を部屋においているので、もっぱら時報機能ははこちらのほうに役目を譲ってしまっています。

本来はウォーキング用の時計ですがジョギングに活用しています。走行ペースを設定することで、走行時間からカロリーや歩数を計測することができます。また、トレーニングの目標達成度合いを表示したり、メモリーに記録することもできるのですが、ボタン操作が多くなるのであまり使っていません。

ジョギングで重宝しているのはペース機能で、走りながらボタンを押すとメトロノームのように一定間隔で音を鳴らす事ができます。

いつも毎分180歩を守るように走るのですが、走り始めや上り坂、下り坂でが乱れがちなときに、ペース確認音を鳴らして確認することでペースを保ちます。

走行時間や歩数は腕時計で確認しながら走っています。腕時計そのものは多機能ですが、スマホで見たほうが便利なものは使わなくなりました。経路やカロリー、高低差はスマートホンのGPSアプリを併用していて、走り終わってからチェックします。

この時計は、厚さがあるのでスーツやジャケットを着た際はシャツの手首に引っかかってしまい気になる方もいるかもしれません。最近はオフの時はSTR-400Jを、オンの時は薄くてシャツにかからない単機能のものを付けていますし、腕時計のデザイン自体も、革靴よりランニングシューズやスニーカーのほうが合わせやすいですね。

2016-04-18 建築設計という仕事

パソコンやCADを使い慣れていて、模型や作図が得意であれば適性があります。ただし、仕事の段取りが悪いと残業も多く社会との接点もなくなり、建築馬鹿といわれてしまいます。独立することを考えているのであれば、いろいろな方面の尖った人と交流をしていけるような積極的な性格でないと、将来ば不安です。また、仕事は会社の外にあります。机の前にいてもなにも得るものはありません。仕事を引きよせるのはあなたしだいです。常に魅力的なプランニングやデザインを発表し続けることです。それを見て声をかけてくれる人が増えていくのでしょう。
 

2016-04-16 熊本地震で思い出したこと

3.11から1週間ぐらい経ったころ、支援物資の配り手がいないということで石巻に手伝いに行きました。物資は山の上の喫茶店にはこびこまれていましたが、物資の山を見て、とりいそぎ雨のかからない所につめこまれたのだな、と思われました。これをきちんと整理しておかないと、配る時になにがどこにあるかわからなくて効率が悪そうにも見え、配るメンバーとは別れて倉庫番をすることに。物資は水や食料品、衣類雑貨などいろいろあった気がするけれど詳しくは覚えていません。喫茶店のテーブルを部屋の中央とと壁側に寄せてロの字型に回廊を作り、出入り口で混雑することがないように一方通行に回れるようにし、机上と床上の2段に物資をを置き収納量を増やし取り出しやすくしました。入口の近くに重い水や食料品を、奥の方には軽い衣類雑貨 を並べました。一日しか行けなかったのであとは他のメンバーに引き継ぎましたが、2年後にそこで出会った一人と偶然に再会し、そのことを覚えていてくれました。役に立ってよかった、と思います。
 

2016-04-16 ブクログを始めました

本を読もうと、ブクログをはじめました。便利なスマホアプリもあります。バーコードをカメラでうつして本を取り込めて、この本を登録している人がどのくらいいて、★で評価もされていて、人によってはレビューを書いていてくれるので、とてもたすかります。いま、自分のブクログ一覧は250冊ぐらいで、半分以上はこれから読みたい本です。今はネットで図書館を検索して予約ができるので、とりあえず気になる本は借りて読んでみることにしています。専門的な本になると、検索しても蔵書されていないことがたまにありますが、何かのお勧めに入っているものはもれなく図書館にあります。なのでネットで予約して、準備ができた旨のメールが来たら、好きな時間にとりに行けばいい。いままでは、本棚を回遊して、そこにあるものの中から手にとって選ぶだけの選択肢しかなかったのだから、図書館の使い方がガラリと変りました。ネットでは市内の図書館を全て検索してくれ、予約すると近くの図書館まで回送してくれる仕組みができています。もちろん、本棚の間も少しは見歩いて、そこで本を見つけることもできます。皆同じ使い方をしてるわけで、検索すると今貸出予定が何人目かまでわかりますが、今まで最大で34人待ちの本がありました。どうなったらそんなに集中するのだろう、待ってられないので予約解除しましたが、図書館のお勧めとなどから予約するのでしょうか。私は読書術などに乗っているあ勧めの本をどんどん登録しているので、中には人気のある本があるのはしようがありません。ただひたすら読むのみでレビューまではしないけれど、読んだ本に自分なりの★の数で評価をつけています。だんだん読んだ本が増えていくのは楽しいものです。

2016-04-18 設計の考えかたがわかる視点について

コンパクトな住宅を計画するときを例にあげると、できるだけ廊下を作らないか、通るだけのスペースにしないで多目的なスペースにするようにします。(敷地の形状によってはある程度ままならないこともありますが。)また、来客があった時にどのくらい親密なのかによって入れる領域が異なります。セールスマン、ご近所さん、友人、子供の友達、親戚などをイメージしてみてください。玄関までなのか、リビングまでなのか。トイレを使うのか、風呂や洗面も使うのか。集合住宅やよくある住宅の間取りでもこういったところがが整理されていないものが少なくありません。トイレ、階段、風呂洗面の位置がこういったプライバシーを保つのに重要なので、特に気を使います。多目的なスペースを設ける時も、そこを使う人の親密さのレベルが高ければ共有しやすいでしょう。反対に、あえて顔を合わせることによって親密さを増すように誘導することもあります。そのようなことは各々の家庭によって考え方がまちまちで、一つの正解はありません。集合住宅や建売住宅とは異なる、注文住宅ならではの事情といえます。

 
少し複雑になると、店舗併用住宅というものがあります。住宅街のパン屋さんとか、町のお医者さんとか、不動産屋さんといった、住宅と職業が同じ場所にある場合です。不特定多数のお客様が来店されるので、同じ場所にあるからこそ、住宅部分と店舗部分の区分けを徹底しないと、自宅にいても安心して休んだりくつろいだりすることができません。さらに、建物を使う人が多くなるほど、サービスを提供する側と受ける側の区分けがはっきりしてきます。ショッピングセンターでも買物をするところの他に、見えないところに荷降ろし加工保管をするための大きいスペースがあります。オフィスビルやコミュニティセンターでも利用者が使う階段とエレベーターの他に清掃や搬出入に管理会社が使う階段やエレベータがあり、これらは非常時でなければ利用者は使いません。
 
実は家族で使う住宅が一番この区分けがあいまいなのですが、ちょっと立ち止まって考えて、このスペースはだれとだれが使うのか、一つの用途で良いのか、大きすぎないか、小さすぎないか、といったところを見直すことで提案できることが見えてきます。部屋を小さくしても、みんなで使えるデスクコーナーがあれば十分かもしれません。自分の家をつくるまえは、賃貸住宅や集合住宅に住んでいる方がほとんどで、これらのプランは標準化された使い勝手で作られています。はじめて住まいをつくるご家族は情報を集め始めると、吹抜けとかキッチンや浴室とかウッドデッキなど、わかりやすいものに目を奪われがちですが、こういった視点で色々なプランを見ると、設計の考えがいきいきとしてくるのではないでしょうか。